昼間、オサーンの撮影で疲弊したため、気分直しに「もう帰る」と泣きの入ったこの人を強引に呼んで月島のai-land撮影会に出撃。出演者は石本ひなたむ、松嶋初音たむ、関川理沙たむ、永吉優奈たむの四人。

現場は多からず少なからずの人数でちょうど撮りやすい感じ。ただ、どちらかに人が偏ると、あっという間に片方の女の子の前から人が消えてしまう現象がまま起こってちょっとマズーな感じ。

それはさておき、この日のために(嘘)ヤフオクで購入した4Gのマイクロドライブを初投入。RAWはやはり書き込み速度に問題があるため、JPEGのラージ・スーパーファインで撮影開始。撮れる枚数が991枚と出るのが何気にいいね(^o^;

で、撮ってみると…これが撮れる撮れる。残り枚数をまったく気にすることなくひたすら撮りまくれるという、まさにあらま欲しきデジカメの姿を体現という感じ。バッテリーもボディに虎の子のCR-V3を入れたらほとんど残量を気にせず撮れる様になったので、レンズ交換タイミング以外はひたすら撮影に没入できると言う、いい感じで90分の撮影を済ますことができました。

4GのMDは書き込み速度的にCFと大差ない感じで、1Gのときのように、CFとMDで撮影のテンポが違ってしまうと言うことは起こらない感じで、いい感じです。ベンチを取ると書き込みは2.2MB/secくらいは出てるらしいので、本体にキャッシュを積んでないにせよ、まぁまぁそこそこの速度は確保されているようです。一方で読み出しは5.6MB/secくらい出るのでPCへの取り込みは抜群に早くなりました。*istDで使う限りは、トータルとしてメリットが勝る感じですね。ちなみに内部での読み書きは2.4MB/sec出るので、書き込みの遅さは外部とのデータのやり取りの何かに少し問題があるようです。

4GMDのこの性能、安く供給されたバルクでこれなんだから、あのうすら高いリテール品は腰が抜けるくらい速いんでしょうなぁ(^o^;

それはさておき、トータルで951枚。昼間76枚撮ってるから、一日1000カットover撮ったことになりました。これは個人的には砂の最終日に匹敵する撮影枚数と言うことになります(^o^;…これを現像する費用を考えると…銀塩辞めて正解ですなぁ(爆

個別の女の子の感想を書くと、永吉(えいきち、ではないらしい)たむは、気合いを入れると美人になるタイプ。まだ表情の作り方が良くわかってない感じで、結構ダメカットが少なくないです。ラストのサイン会のときが一番いい表情と言うのはもったいない感じ。関川たむは「きゅにゅー」ちゃんですが、座りポーズで前かがみになってもらうと…な欠点が目立った子。バストアップ(notパーツ撮り(^o^;)ならOKも、下半身まで入れようとすると辛い…(w ソファに横になってもらったカットがいい出来かな。サイン会の私服時はかわいい系な感じで好感度高かったです。

まちゅはちゅたむは、服を着ているほうがエロいという困ったチャン。ポーズも着衣での立ち姿のときのほうがバリエーションが豊富と言うのはいかがなものか(^o^;エロいからよしとするけど、水着でもエロくなれるともっといいなぁ。私服はヒラヒラのミニで最高でした(^o^; ひなたむはコスプレ時は棒立ち同然に近い感じで、ちょっと困ったっす(^o^;撮影会もこれで三回目なので。そろそろキメポーズとか研究して欲しいところ。撮影してるときもみんな一通り撮り終わると、あとやることなくなってしまってみんな隣に行ってしまうのは(仕方ないんだけど)かわいそうだった。一方、水着になると今度は割とエロい感じになって、こっちはいい雰囲気。得手不得手でいくと、まちゅは着衣時が得意で、ひなたむは水着が得意という感じかな。でも、ソファでの寝そべりは(やっぱり)ずっと同じポーズで、ちょっとポーズをつけても、すぐ元に戻ってしまうので困ったなり…(^o^;

てなことをやったあと、まちゅはちゅの写真入りバレンタインお手紙をゲットするなど好調の内に撮影会は終了。仲間内でもんじゃの店に入っておいしくもんじゃをいただいて帰宅したのでありますた。

感想 まちゅは物凄くエロい(爆)

追伸 サイン会の時の永吉たむの発言「ピチピチパニックって口の中でクラッカー鳴らしたりするんでしょ?」…どんなイベントだと思ってるんだろう…いや、事実なんだけども(^o^;